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[ファイル] メニュー の [コードの生成]
をクリックすると、現在のファイルの中にあるすべての正規表現に対応するクラスを生成することができます。
ファイルの保存画面が表示されますので、ファイルの種類から生成したいコードの種類を指定してください。
C# ファイルあるいは VB ファイルを指定すると、Visual
C# .NET あるいは Visual Basic .NET のソースコードが生成されます。
アセンブリ (*.dll) を指定すると、クラスを含む DLL
が生成されます。この指定をした場合には、生成する時点で正規表現がコンパイルされるので、もっとも高速に実行できます。
C#
ファイルあるいは VB ファイルを生成する場合、パターンのプロパティ
Options で [コンパイルして実行速度を速くする]
をチェックすると、オブジェクトを作成した段階でコンパイルされます。コンパイルにある程度の時間がかかるので、利用回数が多ければこのオプションで実行を高速にすることができます。
これに対し、アセンブリを生成すると、生成する時点でコンパイルされるので、オブジェクト作成時のコンパイル時間もかかりません。
クラスは以下のルールに基づいて生成されます。
- ファイルのプロパティ Namespace で指定された名前空間に生成されます。
Visual Studio .NET
の [カスタム ツールの実行] で生成した場合には、ファイルのプロパティは無視されてプロジェクトの既定の名前空間になります。
- 各正規表現パターンがそれぞれ一つのクラスとなります。
- クラスの名前は、パターンのプロパティ Name を使って生成されます。
- すべてのクラスは、Regex クラスのサブ クラスです。
利用する場合には、パターン名のクラスのオブジェクトを作成して利用します。例えばパターンの Name
プロパティが「RegexTest」の場合、以下のようになります。
[C#]
Regex re = new RegexTest();
Match m = re.Match("Target string");
if (m.Success){
...
}
[VB.NET]
Dim re As Regex = new RegexTest()
Dim m As Match = re.Match("Target string")
If m.Success Then
...
End If
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